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たるたいとです! このブログでは僕の趣味を中心にマルチに取り上げてます。

たるたいとのブログ

どうも、花粉に殺された男、たるたいとです

まず初めに…

更新サボってすいませんでした

引っ越し等色々ありまして、いまいちねちょっとやる気がなかったんですよね(syamu感)
ネタはいっぱいあるので更新頻度増やせればいいなと思っています
これからもよろしくお願いしまスゥゥゥゥゥゥゥゥゥ…


それでは本編、いってみまぁ~しょう!(ピロリン)





ソレガシはロードに乗る際スマホをサイコン代わりに使っています
その際必須となってくるのがスマホマウンター







ソレガシが最初に買ったのは当時ランキング一位だったこれ。
クランプとゴムバンドの2つで止める方式のため固定力が強く、何より安かった(約1000円)ため半年ほど使っていました
しかし、固定力が強い反面脱着に時間がかかる点と本体が大きいというデメリットがあり、決定的な出来事として回転部が折れるという大事故が発生したため買い替えることに…

そこで購入したのがこちらのクアッドロック




サイクルモードのブースでいいなと思い、その翌日にホルダーが壊れたので即買いしました。
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専用ケースに入れるかアダプタを貼って使います
他の製品より大きいため固定力が強く、また凹型なので非使用時は指をひっかけることも可能です
専用ケースはiPhoneとgalaxyしか対応していないのでソレガシの場合は必然的にアダプタを使用することになりました
直接貼るほうが固定力が強いためおすすめですが
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ケース貼りでも十分な固定力を維持します
流石3Mの両面テープです
あと注意点として、公式ではアダプターを本体中央に貼るようアナウンスしていますが、ソレガシは本体下部に張り付けています
固定力が強い両面テープなのでまず剥がれないとは思いますが、中央に貼るよりもてこの原理的に多くの力がかかり剥がれやすくなるので自己責任でお願いします
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本体はこんな感じ
ソレガシはエクステンダーを使い前へ突き出していますが、ハンドルやステムへも取り付け可能です
付属のOリングでも取り付け可能ですが、ソレガシは固定力が強い結束バンドで取り付けています
青いパーツを引き下げないとロックが解除されない作りになっているのでガーミン系の接続方法より固定力が強いです


また、少々お値段張りますが、このタイプの本体はエクステンダー無しでも前へ突き出すことができますし、ロック解除のパーツが大きいため片手での取り外しが可能になっています。お財布に余裕があればこちらの方がいいかもしれません。
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取り付けるとこんな感じ
非常にスタイリッシュでごちゃごちゃ感がないです
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使用シーンがいまいちよく浮かびませんが横付けも可能となっています
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取り付けはこんな感じ。取り外し時は青いパーツを引き下げながら同じように動かします
gifが用意できなかったのは取り外しに両手が必要だからです………三脚買えって話ですね


ソレガシは自転車でしか使っていませんが、車やバイク、三脚etc…色々な場面で使うことができるオプションが多数用意されており、汎用性はクラス最強と言えるのではないでしょうか?
個人的にかなりおすすめなのでスマホホルダーの購入を検討中の方、是非是非お使いください

それでは、よい自転車ライフを

【終】



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前回の記事はこちら



「ぬぅぅわぁぁぁん疲れたもぉぉぉん」


空港を出たソレガシの口からはそんなセリフがこぼれていた。

時は3泊4日の修学旅行帰りの17時。草彅剛が踊りながらチョコレートバーを食べ始める時間である。旅行は楽しかったものの、ソレガシの体の疲労は限界を超えていた。
周りに同級生がいないことを確認し、おもむろにスマホを耳に当てる。

プルルルル...
『はい、山本耳かき店秋葉原総本店です』
「アッ、アノ、ヨヤク......指名なし60分デ......アッアッ19時でオナシャス」
『....かしこまりました。お待ちしております』


ふぅ.......

予約完了

すぐさま電車に乗り秋葉原へと急いだ。



前回かなり楽しむことができたソレガシだが、もちろん課題点もあった。特に一番感じたのが


「年齢差による壁」


ソレガシは高校生で前回担当の小町は20歳。たかが3年されど3年。この3年間が若干の壁を生み出してしまったのだ。

そこでソレガシは年齢を多少盛ることにした。専門学生を名乗った。つまりソレガシは小町に対して嘘をついたのだ。しかし考えてみてほしい。ここでのソレガシと小町の関係性は男女の関係ではなくただの客と従業員。ここで年齢を盛るのは、急いでるときにファミマでTカード持っていませんというのと同じではないか。誰がこれを咎めるだろうか?いや、咎めないだろう。

もちろん罪悪感はあったが、彼女はただの従業員...........しかし従業員である以前に女の子でもあるか...........




まあこれは難しい話なのでとりあえず置いておいて、今回の感想を書くこととしよう。

今回も前回と同じ指名なし60分コース。本当は前回の小町を指名する予定だったが、シフトを入れていなかったため断念。顔だけで初めての小町を指名するのは気が引けたため指名はしなかった。

正直前回が神引きだったため今回は期待をしていなかった.........のだが、またまた今回もいい意味で期待を裏切られることとなる。

まずはファーストコンタクト。見た瞬間誰なのか分かった。電車の中で出勤している小町を見ていた時、「うーん....可愛いけどソレガシのタイプではないかな」と思った女の子だった。が!!写真で見るより数倍可愛かった。というかソレガシのタイプだったのである。
ここのお店ではプロモ写真の加工でダウングレードをしているのであろうか。

もちろん声も可愛い。うん!合格!!(何様だよ)

前回の小町は褒め上手系キャバ嬢といった感じだったが、今回の小町は話上手系同級生といった感じ。夜にLINEを送ると話が弾んで寝れなくなるタイプ。お金を払って話している感がなく、とても楽しかった。
前回はおだてられている感があって「話していて気持ちがいい」タイプの会話だったが、今回は自然な流れで褒められたので「話していて楽しい」タイプと言えばいいだろうか。とにかく会話が楽しかったのである(何回言えば気が済むんだ)

そして施工技術も前回をはるかに上回るクオリティ。話を聞くところによると元々耳かきが好きで、家族の耳をよく掃除していたのだそう。どおりで2か月の新人さんなのにうまいわけだ。


前回の小町の方が可愛かったが、総合的に見れば今回の小町の方が断然上。この事実から顔だけで指名することがいかにハイリスクかということがわかるだろう。

そんなこんなであっという間に1時間は終了。しかし前回よりリラックス体勢に入るまでの時間が短かったため、よくリラックスできた。最高だわこれ。


しかし1つ誤算が....今回の担当小町が成人していることが判明したため、罪悪感を持ってまでついた専門学生という嘘が意味のない物となってしまった。これなら正直に高校生って名乗ってたほうがよかったわ...........

まあこれも大きな収穫。次回に役立てようと思う。

皆も極力嘘はつかないほうがいい。罪悪感を多少なりとも抱えることとなる。


なんか文章崩れてきたからここで終わらせるね。それじゃ、まったのぉ~(唐突な終了)








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どうも、ストレスで逆流性食道炎になった男、たるたいとです。

前に書いたCZ‐1の記事の後編を書き忘れてたことを思い出したのですが、あのペースで書くと相当な文量になるのと、いまいちやる気が出ない(syamu感)という理由であの記事は放置しまして(ブロガーとしての責任を果たさないクズ)、スペックどうこうってよりは乗った感想とかをメインで書く記事を新しく書こうと思います。
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とりあえず簡単に箇条書きでどんなロードなのか紹介。
  • U50kなのにフレームが7005アルミ!
  • U50kなのにワイヤー内蔵フレーム!(溶接面もめちゃ奇麗!)
  • U50kなのにフォークがカーボン!(コラムはアルミ)
  • U50kなのにサイズが豊富!(440~520の5種類)
  • U50kなのにカラバリ5種類!(黒×黒、黒×赤、黒×橙、黒×ピンク、黒×黄)
まあこんなかんじでとてもU50kロードとは思えないクオリティなわけです。

国内で販売しているショップはクロスジャパンk9bikesの2店舗。ソレガシが購入した時期はk9bikesのみの取り扱いでしたが、最近クロスジャパンでも販売しています。
楽天のロードバイクランキングでも上位をキープしているので、結構売れているんじゃないですかね。

個人的に「これは交換しなきゃいけないな」と思ったのはツルツルバーテープとチェーン(何故か10s用だった)くらいで、ワイヤー類はほぼ適正長な上に結構引きが軽かったためほぼノーマルでもとりあえず安全に乗れます。ソレガシのはブレーキが折れましたが、今売ってるやつは別のブレーキ(winzip製)に交換されているのでその心配はないと思います。

格安ロードにありがちな「旧規格パーツで組まれててパーツ交換が難しい」といったことはなく、簡単にアップグレードが可能です。特にクランクは2ピースクランクが標準装備なので、BBを交換することなくクランクが交換できます。BBは謎メーカー製ですが、よく回るので交換せずに使っています。

あと、個人的に一番推したいのが溶接面のきれいさ
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これほどの接写をしてもカーボンと見分けがつかないほどの丁寧な仕上げには脱帽です。
リアエンド部分やBBブラケット部分は普通の溶接ですが、そこは剛性確保のためしょうがないと思います。


紹介はこれくらいにして、乗った感想を書いていきましょうかね。
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初乗りはブレーキとタイヤ&チューブ(HAWKで使っていたもの)、バーテープを交換し彩湖でテストライド。帰宅後の感想は
「まっすぐ進むなぁ」
といった感じ。特別ホイールベースが長いわけでもなければベントフォークが使われているというわけでもないのですが、素直にまっすぐ進んでくれます。
かといってハンドリングがもたつくというわけでもなく、ストレートフォークらしいきびきびとした操作性は顕在です。HAWKたんではうまくできなかった両手離しも楽々できるようになりました。(HAWKたんはフロントフォークを広げないとホイールが入らなかったり、ホイールの固定位置を微調整しないとまっすぐにならないっていう不具合があったから、もしかしたらフレームが歪んでいたのかも)
また、懸念していたフォークの剛性が案外しっかり確保されており、柔らかすぎるということはありませんでした。
あと、ジオメトリが(HAWKたんより)レース向けなため、攻めたポジションに設定することができ、空気抵抗がかなり減ったことも感じました。(のちに腰痛を発症したため5㎜スペーサーを一枚追加)
しかし、硬い乗り心地と聞いていた7005フレームの割にはそれを感じることはできませんでした。


買って間もなくクランクをFC‐R2000に交換
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見た目がかっこいいからという理由で交換したのですが、純正クランクと比べ剛性がかなり高くなった(純正がふにゃふにゃなだけの可能性が微レ存)ので、7005アルミ製フレームらしいかっちりとしたふみ心地を実感。予算に余裕があればクランクも一緒に買ったほうが楽しめると思います。
ただ、交換後初めてのライドではあまりの硬さに脚がしびれたので、ロード初心者やゆるぽたメインで運用するかたは純正クランクの方が楽に走れていいかもしれません。

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ZONDAを購入し友達と江ノ島へ。ホイールのワイドリム化に伴いタイヤを25cのPRO4エンデュランスに交換したところ、前後ともにクリアランスがかなりギリギリなことが判明。このタイヤが25cにしてはデカすぎるということもあるのですが、25c以上の太いタイヤは履けないと考えた方がいいです。
このライドはCZ-1を購入して初めてのロングライド。往復約160㎞で細かなアップダウンが多いコースだったのでかなり疲れました。タイヤが23cのままだったら途中で死んでいたかも...

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初のヤビツ峠。元々は双龍でランチを食べて帰るゆるぽたの予定だったはずが、2人の変態ライダーに半強制的に連行されました笑
双龍についた時点で相当疲れていた(主に変態2人のせい)ので途中下山も考えていたのですが、聞いていた割には結構楽に登ることができ、ストラバ計測57分で登頂。個人的には白石峠よりも楽な峠でした。
ただ、裏ヤビツでの下山時は路面状況が悪かったため強い突き上げ感を感じとても疲れました。
純正ハンドルも7005アルミ製でカチカチなので、もう少し柔らかいハンドルにすれば改善されるのかなと。


まあこんな感じで乗っていますが、ブレーキが折れたこととフレームの塗装が弱い(塗膜が硬いっぽい)以外に不満はなく、値段以上の性能をもった素晴らしいロードだと思います。
トラック競技をやっていた友達に「トラックレーサーに似た乗り心地だけどちょっとフロントがもたつく」と言われましたが、ホビーレーサーのソレガシにはわからないレベルですし、これ以上フロントが硬くなるとロングライドで疲れちゃうのでちょうどいい硬さだと思います。

ほかの格安ロードと比べるとジオメトリがレース向きな点や整備の容易さがいまいち(ワイヤーが内装)な点で初めてのロードにおすすめできるような一台ではありませんが、ロードにある程度慣れてる人や、普段ロードを乗ってる人のセカンドロードにはもってこいなロードですので、是非皆さんにも乗っていただきたいです。

TwitterのDMで質問等受け付けますので、わからないことがあったらお気軽にお問い合わせください。答えられる範囲でお答えします。

それでは、よい自転車ライフを!
【終】


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10月某日、ソレガシは徐々に高鳴る鼓動を感じながら、太陽が沈みつつある夕方の秋葉原を歩いていた。
目的地は「山本耳かき店
何故こんなことになったかって?正直ソレガシもよくわからない。まあ強いて言うならばバイノーラル系音声にどっぷりハマってホンモノを体験したくなったといった感じだろうか()
そんなこんなで色々サーチした結果、山本耳かき店へ行くことを決めたわけである。

「ソレガシ17歳だけど本当に入れるのかな...」
「ヤバい店だったらどうしよう...」

なんてことを考えながら電車に揺られ数十分。ソレガシは秋葉原駅の電気街口を出て歩き始めた。寄り駅は御茶ノ水だが、乗り換えが面倒なのとエロい外国人観光客を拝むために秋葉原駅から向かうことに。多少駅から離れているものの、道はほぼまっすぐなため、よほどの方向音痴でなければ迷うことはないだろう。
残り100mの看板。あぁ、もうすぐか....


案内看板を過ぎればすぐビルに到着。受付があるのは2階。イヤホンを束ねながら大きく深呼吸。狭くて急な階段を一歩一歩ゆっくりと上っていく。受付ののれんをくぐると、すぐ左に順番待ちと思われる年収1000万超えてそうな紳士風サラリーマンを発見。この時ソレガシは少しホッとした。てっきりヲタク系の人しか来ない店だと思っていたのだが、考えを改めた。

正面にある受付カウンターまで歩いていくと正面の男性店員が話しかけてくる。緊張の瞬間。ここで「お前みたいなホモガキが来るような店じゃねぇんだよ!とっとと失せろ!!」なんて言われていれば、ソレガシは腰を抜かしてゴキブリのようにその場を退散していただろう。
しかしご安心を。店員はやさしい口調で案内をしてくれた。この時、「未成年でも利用できるのか」という一番の心配が解消したのであった。

料金は30分3200円、1時間5200円(税込み)。指名する場合は30分500円かかるため、1時間コースで指名すると6200円になる(こ↑こ↓重要)。本当は指名する予定だったのだが、あいにくの雨で自転車が使えず、電車代がかかってしまったため断念。指名なし1時間コースを選んだ。30分コース選んでいい感じだったら30分延長しようかななんてことも一度考えたが、延長する場合30分3700円かかるため、おとなしく最初から1時間コースを選んだほうがお勧めだ。

料金は前払い。支払いは現金のみ(クレカ不可)。財布から5200円を出し、店員に渡す。普段ほとんどの支払いをカード決済で済ませるソレガシにとって、その5200円はとてつもなく重かった。


支払いを済ませたソレガシは椅子に座り、納まることのない緊張を、ツイートすることで和らげていた。





この間のツイート数を見てもらえばわかる通り、この時のソレガシはとてもとても緊張していた。


そして運命の時。店員に呼ばれる。受付を出て右を向くと、奥の方に浴衣を着た美少女が行儀よく立っていた........ん?..........ちょっと待てよ...........あの娘..........................指名しようとしてた人だ!!
指名していなかったため全く容姿に期待していなかったこともあり、一気に心拍数が上がる。


小町(この店では耳かき嬢を耳かき小町と呼んでいる)「こちらへどうぞ」

なんとまぁたまげた。声までかわいいじゃないか。なんだこの幸運の連続は。俺は帰り道で死ぬんじゃないか?

小町に案内されて部屋に入る。大部屋の中にはカーテンで仕切られた空間が4つほど。部屋は薄暗く、リラックス系の音楽がかすかに流れていた。
空間の大きさは3畳ほどであろうか。とりあえず端っこの方に座り、上着を脱いだ。ここで服を脱いではいけない。ここは風俗店ではない。健全な店だ。脱いでみろ。永久出禁確定だ。抑えろ.......抑えるんだ..........

しばらく待っていると、お茶を持った小町が入ってきた。お茶を飲みながらメニューの説明を受ける。
説明が終わればいよいよ耳かきだ。

小町「ここに頭を乗せてください」

小町が膝元をポンポンと叩きながらそう言った。何度も言うようだが本当に可愛い。HPの写真を見たときは「可愛いけどどうせ加工で可愛くなってんだろ?」なんて思っていたが、写真通りの可愛さであった。
おまけに声も可愛いと来たらもう........ねぇ?

緊張しながら膝へ頭を乗せる。浴衣とタオルの上からであるため小町の太もものぬくもりはほとんど感じなかったが、緊張で顔がゆでだこのようになってたため、とても暖かく感じた。
ちなみに、膝枕の体勢は一般的なものと違い体と体が平行になるため少々戸惑いを覚える人が多いようだが、個人的には太ももの間に挟まれるこっちのほうが断然好きだ。

「膝枕なんて緊張しちゃうよぉ~」と思うかもしれないが、タオルで目元を隠してくれるため緊張感はだいぶ和らぐのでご安心を。


耳かきやマッサージをされながらの出身地の話や趣味の話、etc....美容室等と変わらない他愛ない会話だ。しかしこの小町、褒めるのがまぁ上手い。この仕事を始めて数か月の初心者と言っていたが、ホントだろうかと疑いをかけてしまうくらい褒めるのが上手かった。どうせマニュアルだろと思われるかもしれないが、普段ほとんど褒められないソレガシにとってそれ以上心地の良い会話はなかった。
最初に感じていた緊張感は彼女の話術とテクニックで一瞬のうちに無くなった。そうしてソレガシは深い快感の海へと沈んでいくのであった..............

あっ、言い忘れてたが技術も高かった。彼女の耳かきはやさしく、丁寧で、とても心地よかった。特にハンドマッサージは最高。乾燥でかさついたソレガシの手はまさしくこれを求めていたのだ。ハンドマッサージだけで30分やってもらいたいくらい気に入ったので、次回行くときは長めにお願いすることにしよう。



楽しい時間はあっという間に終わってしまう。小町の「お疲れ様でした」の言葉で夢のようなひと時は幕を閉じた。
帰りにポイントカードを作ってもらったのだが、ソレガシの名前を書く際に「かっこいい名前ですね!」と褒めてくれ、名前にちなんだイラストまで描いてくれた。うれしかった。この時点で次回は彼女を指名すると心に決めた。

部屋を出て小町に見送られながら廊下を歩く。呼ばれたときはあんなに短く感じた廊下がとても長く感じる。夢は終わった。1時間5200円の夢はそこで終わってしまったのだ。しかしソレガシの心は満たされていた。それだけで満足だった。


人生いろいろな生き方があると考えている。高校生からこんな店に通ったらあたまおかしなるでなんて言われなくてもわかっている。だけどこれがソレガシの生き方だ。自分で選んだ生き方なんだ。

読者の君たちにも是非行ってもらいたい。あそこに楽園は存在している。心を満たしてくれる。こんなことで心が満たされるわけないなんて行きもせず言わないでいただきたい。それを言えるのは実際に言った人間だけだ。










【終】
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どうも、ノリでヤビツに登ってきた男、たるたいとです。

最近ロングライドにハマっていまして、1日かけて150km前後のライドに出かけることが増えてきました。
そこで問題となってくるのが日没
一応日没前に家に帰れるようなスケジュールを組んで出かけているものの、機材トラブルや休憩、ちょっとした観光によりどんどん帰るのが遅くなっていきます。
この前江之島に行った時も大幅に遅くなってしまい、ライトを持っていなかったため急遽ダイソーでライトを買うことに...
「毎回ライト携帯して、どうぞ」と思う方も多いと思いますが、ソレガシのメインライトはめちゃくちゃ明るい代わりに・重い・デカい・(装着が)面倒という三大マイナス要素が含まれていて、なるべく持ち歩きたくないもの。
「そこそこ明るくて小さくて簡単につけれるライトないかなぁ」と思っていたところ、こいつを見つけました。

ジェントス AX007GR
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↓基本スペック(公式HPよりコピペ)
光 量:220ルーメン/2,170カンデラ

点灯モード/電池寿命:NM/3h、ECO/6h、HP/1.5h、点滅/11h、スロー点滅/22h 
照射距離:約93m 
カラー:メタルグレー 
本体重量:87g 
防滴仕様:IPX4
対応ハンドル径:22-32mm 

購入価格はヨドバシカメラ実店舗で約3000円でした。ネットより若干安かったです。

では早速、使ってみたメリット、デメリットを紹介。まずはメリットから



メリット1...十分すぎる明るさ
流石に夜の峠道やCRを走るには力不足ですが、街灯の少ない一般道くらいなら普通に走れます。

メリット2...超小型&軽量

明るさの割にとっても小さいです。
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ポーカーサイズのトランプの中に納まるほどの小ささなので、サイジャのポケットに入れても邪魔にならないです。あと軽いので重量厨も満足するでしょう。

メリット3...バッテリー長持ち

この間のヤビツライドの帰りに早速使いましたが、帰宅までバッテリーが切れることはありませんでした。(状況に応じてモードチェンジ&消点灯。同行者はボルト1600を使用←ここ重要)
バッテリーピンチの赤ランプすら点灯しなかったので、まだ使えたと思います。(赤ランプ故障の可能性が微レ存)

メリット4...誤作動防止付き
ボタンが少し奥まった場所にある&長押ししないと点灯しないようになっているため、誤作動しにくいです。



お次はデメリット



デメリット1...ブラケットがクソ
このライト一番の残念ポイント。ブラケットのつくりが本当にゴミです。
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調節穴が4つ空いているのですが、小さいほう2つは実質使うことができません。使うと本来曲がってはいけない場所が曲がって樹脂パーツが折れます。(体験談)
DSC00387
使用には問題なさそうですが、パーツが折れたという事実がある時点でダメです。
そして、使える穴(意味深)もガバガバorキツキツでとても使いにくいです。ソレガシはキツキツの穴()を使っていますが、ギチギチすぎてちぎれそうです。
唯一褒められる点は左右振り分けができる点。ドロップバーエンドに取り付けたりも出来ちゃいます。
DSC00394
まあそんな使い方しませんがね。 

デメリット2...電源ボタンが硬い

ソレガシはスマホマウントと干渉しないように上下反転して使っているのですが、
DSC00392
↑こんな感じで装着
その際ボタンが硬くてとても押しにくいです。誤作動防止なのかもしれませんが、もう少し柔くてもいいかなという感じです。また、当たり判定も若干厳しく、ボタン部のシリコンの約半分は判定がないです。一応判定がある所にGと刻印されているのですが、フルフィンガーグローブ勢のソレガシはその刻印を感じ取ることができないので、点灯に若干苦戦します。

デメリット3...充電中の点灯ができない

使用中に電池切れになったことが無いので大きな問題ではありませんが、点灯中に充電をすることができません。恐らく発熱防止のためだと思いますが、ちょっと残念です。

デメリット4...モードのメモリー機能なし

このライトは長押しで電源のオンオフ、普通押しで点灯モードの切り替えをするのですが、モードのメモリー機能がないため、毎回切り替える必要があります。というのも、普段このライトは幹線道路での走行時、点滅で運用して自分の存在をアピールするために使っているのですが、点滅させるために毎度ボタンを4回(電源オンで1回、モード切替で3回)押さなければならないのです。先ほど書いた通りボタンが押しにくいので結構なストレスです。


ジェントスは優秀なライトメーカーですが、自転車用ライトとなると専門メーカーのキャットアイに軍配が上がりますね。
デメリットの方が数は多いですが、ブラケット以外は我慢できるレベルなので買って後悔はしていません。ただ、人におすすめできるかと言ったらうーん...といった感じですね。
まあ3000円ライトとしては優秀な部類に入ると思いますので、小型でパワフルなライトを探している方なら買っていいのでは?

それではいい自転車ライフを。

【終】


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