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「ぬぅぅわぁぁぁん疲れたもぉぉぉん」


空港を出たソレガシの口からはそんなセリフがこぼれていた。

時は3泊4日の修学旅行帰りの17時。草彅剛が踊りながらチョコレートバーを食べ始める時間である。旅行は楽しかったものの、ソレガシの体の疲労は限界を超えていた。
周りに同級生がいないことを確認し、おもむろにスマホを耳に当てる。

プルルルル...
『はい、山本耳かき店秋葉原総本店です』
「アッ、アノ、ヨヤク......指名なし60分デ......アッアッ19時でオナシャス」
『....かしこまりました。お待ちしております』


ふぅ.......

予約完了

すぐさま電車に乗り秋葉原へと急いだ。



前回かなり楽しむことができたソレガシだが、もちろん課題点もあった。特に一番感じたのが


「年齢差による壁」


ソレガシは高校生で前回担当の小町は20歳。たかが3年されど3年。この3年間が若干の壁を生み出してしまったのだ。

そこでソレガシは年齢を多少盛ることにした。専門学生を名乗った。つまりソレガシは小町に対して嘘をついたのだ。しかし考えてみてほしい。ここでのソレガシと小町の関係性は男女の関係ではなくただの客と従業員。ここで年齢を盛るのは、急いでるときにファミマでTカード持っていませんというのと同じではないか。誰がこれを咎めるだろうか?いや、咎めないだろう。

もちろん罪悪感はあったが、彼女はただの従業員...........しかし従業員である以前に女の子でもあるか...........




まあこれは難しい話なのでとりあえず置いておいて、今回の感想を書くこととしよう。

今回も前回と同じ指名なし60分コース。本当は前回の小町を指名する予定だったが、シフトを入れていなかったため断念。顔だけで初めての小町を指名するのは気が引けたため指名はしなかった。

正直前回が神引きだったため今回は期待をしていなかった.........のだが、またまた今回もいい意味で期待を裏切られることとなる。

まずはファーストコンタクト。見た瞬間誰なのか分かった。電車の中で出勤している小町を見ていた時、「うーん....可愛いけどソレガシのタイプではないかな」と思った女の子だった。が!!写真で見るより数倍可愛かった。というかソレガシのタイプだったのである。
ここのお店ではプロモ写真の加工でダウングレードをしているのであろうか。

もちろん声も可愛い。うん!合格!!(何様だよ)

前回の小町は褒め上手系キャバ嬢といった感じだったが、今回の小町は話上手系同級生といった感じ。夜にLINEを送ると話が弾んで寝れなくなるタイプ。お金を払って話している感がなく、とても楽しかった。
前回はおだてられている感があって「話していて気持ちがいい」タイプの会話だったが、今回は自然な流れで褒められたので「話していて楽しい」タイプと言えばいいだろうか。とにかく会話が楽しかったのである(何回言えば気が済むんだ)

そして施工技術も前回をはるかに上回るクオリティ。話を聞くところによると元々耳かきが好きで、家族の耳をよく掃除していたのだそう。どおりで2か月の新人さんなのにうまいわけだ。


前回の小町の方が可愛かったが、総合的に見れば今回の小町の方が断然上。この事実から顔だけで指名することがいかにハイリスクかということがわかるだろう。

そんなこんなであっという間に1時間は終了。しかし前回よりリラックス体勢に入るまでの時間が短かったため、よくリラックスできた。最高だわこれ。


しかし1つ誤算が....今回の担当小町が成人していることが判明したため、罪悪感を持ってまでついた専門学生という嘘が意味のない物となってしまった。これなら正直に高校生って名乗ってたほうがよかったわ...........

まあこれも大きな収穫。次回に役立てようと思う。

皆も極力嘘はつかないほうがいい。罪悪感を多少なりとも抱えることとなる。


なんか文章崩れてきたからここで終わらせるね。それじゃ、まったのぉ~(唐突な終了)








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